隅研吾の代表作品や収入は?嫁と子供も同業の建築家一家だった!?

隈研吾氏のプロフィールや妻や子どもなどの家族は?

画像出典:http://www.krush-gp.com/wp-content/uploads/2016/04/1459585109_0sp.jpg

2020年東京オリンピック・パラリンピックの

会場となる、国立競技場のA案を創りだしたのが

隈研吾氏。

 

その隈研吾氏が、1月20日放送の

アナザースカイに出演することで

注目されています。

 

何でも、番組中に新国立競技場の

秘話について語るとか。

 

「和」をイメージした木材を使用する

デザインが特徴的で「和の大家」とも

称される

 

一級建築士・隈研吾氏の

代表作品や、妻や子どもなどの情報も

探ってみました!

隈研吾 プロフィール

本名: 隈研吾 (読み方: くま けんご)

生年月日: 1954年8月8日

出身地: 神奈川県横浜市大倉山

学歴: 栄光学園高校 ~ 東京大学工学部建築学科卒業

東京大学大学院建築意匠専攻修士課程修了

職業: 建築家、東京大学教授(博士(学術)

所属:

慶應義塾大学

東京大学工学部

隈研吾建築都市設計事務所

経歴:

日本設計

戸田建設

コロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員(1985年 – 1986年)

隈研吾建築都市設計事務所を設立(1990年)

法政大学工学部建設工学科非常勤講師

慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授(1998年4月から1999年3月)

早稲田バウハウス・スクール講師(1999年から2002年、春・夏)

慶應義塾大学理工学部客員教授(2002年4月から2007年3月)

慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授(2007年 – 2009年3月)

アメリカイリノイ大学建築学科客員教授(2007年 – 2008年)

東京大学工学部建築学科教授(2009年4月)

博士論文「建築設計・生産の実践に基づく20世紀建築デザインと大衆社会の関係性についての考察」を

慶應義塾大学に提出し博士(学術)の学位を取得(2007年3月)

2008年フランス・パリにKuma & Associates Europe設立

隅研吾の代表作品は?独自の感性から生み出される造作に注目!

 

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M2ビル

所在地: 東京都世田谷区砧2-4-27

竣工: 1991年

マツダの東京の拠点のひとつとして建てられた建造物。

「2つ目のマツダ」という意味で『M2ビル』という名称となった。

1991年11月28日からオープン。

俗言う『環八通り』沿いにある。

水/ガラス

所在地: 静岡県熱海市春日町8-33

ATAMI 海峯楼のホテル内にあるバルコニー。

宿泊客しか利用できない、プレミアムな空間となっている。

登米町伝統芸能伝承館

所在地: 登米町寺池上町42番地

隈研吾氏の日本建築学会賞受賞建築

能舞台の屋根仕上げは、地元の玄昌石が使われている。

馬頭町広重美術館

所在地: 那珂川町馬頭116-9

浮世絵コレクターが『広重作品』を

馬頭町に寄贈した事から、馬頭町広重美術館ができたという噂がある

石の美術館

所在地: 栃木県那須郡那須町芦野仲町2717-5

隈研吾と石』と題した、実作6点の原寸模型が並ぶ

「石」を用いた体験型エキシビジョンも開催されている。

サントリー美術館

所在地: 東京都港区9丁目

運営母体は、公益財団法人サントリー芸術財団で

日本の古美術を中心に展示している私立美術館。

サントリー美術館

画像出典:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0c/Tokyo-Midtown-Suntory-Museum-of-Art-01.jpg

根津美術館

所在地: 東京都港区南青山6-5-1

1941年(昭和16年)に開館。第二次世界大戦以前からの歴史をもつ

日本では数少ない美術館のひとつ。

隈研吾氏の妻や子どもは?建築関係の噂は本当!?

さて、日本の中でも、世界的な建築士と

言っても過言ではない、隈研吾氏。

 

もちろん、60歳を過ぎた年齢ですから

配偶者、つまり、妻がいます。

隈研吾氏の妻や子どもは?建築関係の噂は本当!?

画像出典:http://dual.nikkei.co.jp/picture/article/14_1928_1.jpg

妻の名前は、篠原聡子さん。

 

妻の篠原聡子さんも建築家で

1983年~1985年まで

香山アトリエに勤務していたが

 

1986年に、自身の会社である

空間研究所を設立して独立。

 

書籍も出版しており作家活動も展開。

 

お互いに建築士でありながら

自分自身で事業を起こしている

建築家夫婦である。

 

しかも、子どもは建築家の隈太一氏。

 

ですので、隈研吾氏の家族は

建築家一家なのです。

隈研吾の年収は?世界的な建築家の驚愕の金額とは!?

世界的な建築士で、一級建築士でもある

隈研吾氏。

 

これだけ、有名な人物となると

気になるのが、年収ですよね?

 

一般的な一級建築士の年収の平均額は

650(600~700)万円だと言われています。

 

ですが、そこは、知名度によっても

違ってくるというのが、この業界の

常識のようです。

 

つまり、個人事務所を経営していても

隈研吾氏のように、世界的な建築士の方

ばかりではないですよね?

 

と、いうよりも、隈研吾氏のような世界的な

建築士のほうが少ないのが普通です。

 

ですので、隈研吾氏の年収は

一般的な一級建築士の範疇には

ないといえるでしょう。

 

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生前、黒川紀章氏がテレビ番組で

「年収は1億5000万円くらい」だと

言っていたこともあり

 

お亡くなりになった後の

遺産額でも話題になりましたよね?

 

おそらく、隈研吾氏も中国での

GREAT (BAMBOO) WALL』などの

建造物もありますし、実績も十分です。

 

ですので、黒川紀章氏のような

年収でも、まったく、おかしくないわけです。

十分に可能性はあるでしょう。

 

しかも、隈研吾氏は

東京大学教授』でもあります。

 

大学教授の職は、本業に支障がなければ

副業をしてはいけないという縛りがないので

それだけで、『東京大学教授』での

年収もあるわけです。

 

ちなみに、東京大学の教授職の年収は

平均で1200万円ほどだということなので

 

一般的な建築士の平均年収を

大学教授の年収のみで上回っていると

いうことになります。

 

さて、今回の『アナザースカイ』では

中国の北京・上海や三亜に向かう

隈研吾氏に番組が密着!

 

中国の現場では、設計内容が

コロコロ変わるなど、パプニング続出

するという展開のようですね。

 

しかも、あの、新国立競技場

秘話も聞けるようですから

これは、見逃せない内容となっているようですね!

 

2017年1月20日の放送が

待ち遠しいです。

 

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